COLUMN関数は、エクセルでの列番号を取得するための便利な関数です。このブログでは、COLUMN関数の使い方や応用方法について詳しく解説します。
目次
関数について
COLUMN関数は、指定したセルの列番号を取得する関数です。特定のセルの列番号を知りたいときに活用できます。
関数の説明
COLUMN関数は、引数に指定されたセルの列番号を返します。引数にセルを指定するとそのセルの列番号が、範囲を指定すると範囲の左端の列番号が返されます。
対応バージョン
COLUMN関数は、Excelの古いバージョンから最新のバージョンまで、すべてのバージョンで利用可能です。
構文と引数
=COLUMN([参照])
| 引数 | 説明 |
|---|---|
| 参照 | 省略可能な引数で、列番号を取得したいセルの参照を指定します。 |
サンプルデータダウンロード
練習用Excelファイル(無料ダウンロード)
この記事の解説で使うExcelデータです。数式と練習データが入っているので、本文の式を同じ表で試せます。
Excelファイル(.xlsx)/登録不要/数式・練習データ入り

関連のある関数
あわせて読みたい


101-00|VLOOKUP進化版!XLOOKUPの使い方!データ抽出方法のまとめ
10101|XLOOKUPのデータ抽出方法 練習用Excelファイル(無料ダウンロード)「XLOOKUPのデータ抽出方法」の解説で使うExcelデータです。数式と練習データが入っているの…
あわせて読みたい


XLOOKUP関数の使い方|基本・一致モード・下から検索・複数条件・VLOOKUPとの違い(練習ファイル付き)
XLOOKUP関数は、表から値を探して、対応する値を取り出す関数です。VLOOKUP と違い、探す列と返す列を別々に指定するので、左の列も返せ、列を挿入しても結果がずれませ…
あわせて読みたい


XLOOKUPの複数条件|2つ・3つ以上・OR・行と列の書き方【コピペOK・練習ファイル付き】
XLOOKUP関数で複数条件を指定する方法を解説。&でつなぐ2つ・3つ以上の条件、「〜以上」を含む条件、OR条件、別シート、該当が複数あるときのFILTER、XLOOKUPがない場合のINDEX+MATCHまで。無料サンプル付き。
あわせて読みたい


VLOOKUP関数の使い方|商品番号から価格を検索する
エクセルでデータを効率的に検索するためには、VLOOKUP関数を理解することが重要です。このブログでは、VLOOKUP関数の基本から応用までを詳しく解説し、データ検索のプ…
あわせて読みたい


HLOOKUP関数の使い方|横に並んだ表から値を検索する
エクセルで大量のデータを横方向に検索する方法を知っていますか?HLOOKUP関数を使えば、横方向のデータ検索が簡単になります。このブログでは、HLOOKUP関数の基本から…
あわせて読みたい


LOOKUP関数の使い方|以下で最大の値を探す・点数から評価・最後に入力された値・#N/Aの原因
LOOKUP関数は、検索値以下で一番大きい値を探して、同じ位置にある値を返す関数です。「予算以内で買える一番高い商品」や「点数から評価(A・B・C)」のように、区切り…
あわせて読みたい


MATCH関数の使い方|一致の種類0・1・-1の違い・INDEXとの組み合わせ・#N/Aの直し方
MATCH関数は、探したい値が範囲の何番目にあるか(位置の番号)を返す関数です。値そのものではなく「3」のような番号を返すので、INDEX 関数と組み合わせて表から値を…
あわせて読みたい


CHOOSE関数の使い方|番号で値を選ぶ・曜日や四半期の表示・範囲の切り替え・#VALUE!の原因
CHOOSE関数は、番号に応じて、並べた値の中から1つを選ぶ関数です。1 なら1つ目、2 なら2つ目を返します。曜日や四半期の表示、番号で集計する範囲を切り替えるときなど…
あわせて読みたい


INDEX関数の使い方|行と列の番号で値を取り出す・MATCHとの組み合わせ・#REF!の原因
INDEX関数は、範囲の中の「何行目・何列目」を指定して、その位置の値を取り出す関数です。MATCH 関数と組み合わせると、VLOOKUP のように表から値を探せ、左の列も返せ…
あわせて読みたい


Excel OFFSET関数の使い方|基準セルから動いた位置を参照する(SUMとの組み合わせ)
OFFSET関数は、基準のセルから指定した行数・列数だけ動いた位置のセル(範囲)を参照します。=OFFSET(D2,2,2)。高さ・幅を指定してSUMと組み合わせる方法、INDEXとの違いを解説。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


110-01|エクセルの列番号を取得!COLUMN関数の(110)完全ガイド【Excelサンプルデータ(例題)|無料…
COLUMN関数は、エクセルでの列番号を取得するための便利な関数です。このブログでは、COLUMN関数の使い方や応用方法について詳しく解説します。 関数について COLUMN関…
あわせて読みたい


ROW関数の使い方|行番号を求める・削除しても崩れない連番・2から始まるときの直し方
ROW関数は、セルの行番号を返す関数です。A5 なら 5、式を入れたセル自身なら、その行の番号になります。一番よく使うのは、行を削除しても崩れない連番を作るときです…
あわせて読みたい


COLUMNS関数の使い方|範囲の列数を数える・VLOOKUPの列番号を自動にする・COLUMNとの違い
COLUMNS関数は、範囲の列の数を返す関数です。B3:D5 なら B・C・D の3列なので 3 です。VLOOKUP の列番号を自動にする、表の大きさを調べるといった使い方をします。 こ…
あわせて読みたい


ROWS関数の使い方|範囲の行数を数える・コピーで崩れない連番・ROWとの違い
ROWS関数は、範囲の行の数を返す関数です。A2:C4 なら 2〜4行目の3行なので 3 です。表の件数を調べる、コピーしても崩れない連番を作る、FILTER の結果の件数を数える…
あわせて読みたい


AREAS関数の使い方|領域(離れた範囲)の数を数える・かっこ2重の書き方・INDEXで表を切り替える
AREAS関数は、指定した参照に含まれる領域(離れた範囲)の数を返す関数です。2つの表をまとめて指定すれば 2 です。名前を付けた範囲がいくつの表でできているかを調べ…
あわせて読みたい


Excel INDIRECT関数の使い方|文字列のセル番地を参照する(別シート・動的参照)
INDIRECT関数は、文字列で書いたセル番地を、実際のセル参照として読み取ります。=INDIRECT(“B5”)。別シートの参照、セルの値から参照先を切り替える方法、#REF!の原因を解説。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


Excel ADDRESS関数の使い方|行・列からセル番地を作る(INDIRECTとの組み合わせ)
ADDRESS関数は、行番号と列番号から、セル番地を文字で返します。=ADDRESS(1,2) は $B$1。絶対参照・相対参照の指定、R1C1形式、INDIRECTと組み合わせて値を取り出す方法を解説。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


TRANSPOSE関数の使い方|行と列を入れ替える・空欄が0になる・#スピル!の直し方
TRANSPOSE関数は、表の行と列を入れ替える関数です。横に並んだ表を縦に、縦に並んだ表を横に並べ直せます。元の表を書き換えると、入れ替えた表も自動で変わるのが「形…
あわせて読みたい


FILTER関数の使い方|条件に合う列だけを取り出す
FILTER関数は、Excelでデータをフィルタリングする際に便利な関数です。このブログでは、FILTER関数の構文や使い方、活用方法について詳しく解説します。 関数について …
あわせて読みたい


UNIQUE関数の使い方|重複を除いた一覧を作る・1回だけの値・種類の数
エクセルで、重複を除いた一覧を作るには UNIQUE関数を使います。部署の列なら、=UNIQUE(B3:B10) と入れるだけで 営業・総務・経理・開発 の4つが下のセルに並びます。 …
あわせて読みたい


SORT関数の使い方|表を並べ替える(降順・昇順)
SORT関数は、Excelでデータを特定の順序で並び替えるのに便利な関数です。このブログでは、SORT関数の使い方や活用方法について詳しく解説します。 関数について SORT関…
あわせて読みたい


SORTBY関数の使い方|複数の基準で表を並べ替える
SORTBY関数は、Excelでデータを特定の列の値に基づいて並び替えるのに役立ちます。このブログでは、SORTBY関数の使い方や活用方法について解説します。 関数について SO…
あわせて読みたい


Excel TAKE関数・DROP関数の使い方|範囲から行・列を取り出す/除外する
TAKE関数は範囲の先頭・末尾から指定した行数・列数を取り出し、DROP関数は取り除きます。=TAKE(A1:C10,3) のように使います。マイナスの指定で末尾から。Microsoft 365・Excel 2024で使えます。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


CHOOSECOLS・CHOOSEROWS関数の使い方|特定の列・行だけを取り出す
CHOOSECOLS関数は、Excelで特定の列を選択して新しい範囲を作成するための便利なツールです。このブログでは、CHOOSECOLS関数の基本的な使い方から、引数の詳細な説明、…
あわせて読みたい


EXPAND関数の使い方|表を決まった行数・列数に広げる・空きを埋める
EXPAND関数は、配列を指定した行数・列数に広げ、増えた部分を指定した値で埋めます。=EXPAND(A1:C4,6,5,”N/A”)。省略すると #N/A になる点、VSTACK・HSTACKとの使い分けを解説。Microsoft 365・Excel 2024で使えます。
あわせて読みたい


VSTACK関数・HSTACK関数の使い方|表を縦・横につなげる・見出しの付け方
エクセルで、複数の表や範囲を縦につなげて1つの表にするには VSTACK関数、横につなげるには HSTACK関数を使います。4月と5月の売上表なら、=VSTACK(A4:B5,A9:B11) で5…
あわせて読みたい


TOCOL関数・TOROW関数の使い方|範囲を1列・1行に並べ直す・空白を除く
TOROW関数は範囲を1行に、TOCOL関数は範囲を1列に変換します。空白やエラーを無視するオプション、行方向・列方向の並び順の違いを解説。Microsoft 365・Excel 2024で使えます。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


WRAPROWS関数・WRAPCOLS関数の使い方|1列のデータを折り返して表にする
WRAPROWS関数は1行のデータを指定した個数ごとに折り返して複数行に、WRAPCOLS関数は複数列に並べ替えます。余りは #N/A になるため、埋める値の指定も解説。Microsoft 365・Excel 2024で使えます。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


HYPERLINK関数の使い方|セルにリンクを作る・URLの組み立て・シート内の移動
HYPERLINK関数は、クリックでWebページ・ファイル・同じブックのセルを開くリンクを作ります。=HYPERLINK(“https://…”,”表示名”)。別シートへの移動(#付き)や、セルの値からリンクを組み立てる方法を解説。サンプル付き。
あわせて読みたい


GETPIVOTDATA関数の使い方|ピボットテーブルから値を取り出す・条件2つ
エクセルの GETPIVOTDATA関数を使うと、ピボットテーブルの集計結果から、条件に合う値を取り出せます。部署ごとの売上を集計したピボットなら、=GETPIVOTDATA(“売上”,$…
あわせて読みたい


RTD関数の使い方|リアルタイムデータを受け取る・#N/Aになるときの対処
エクセルの RTD関数は、株価や為替などの「リアルタイムで変わるデータ」を、別のソフト(RTDサーバー)から受け取ってセルに表示する関数です。=RTD(“サーバーの名前”,…
あわせて読みたい


FIELDVALUE関数の使い方|株価のデータ型から株価・会社名を取り出す
エクセルの FIELDVALUE関数を使うと、株価などの「データ型」のセルから、株価・会社名・通貨などの項目(フィールド)を取り出せます。「MSFT」を株価のデータ型にした…
あわせて読みたい


STOCKHISTORY関数の使い方|米国株・為替の終値を自動で取得する
エクセルの STOCKHISTORY関数を使うと、株価や為替の過去の値(終値など)を、日付ごとの表として自動で取り出せます。=STOCKHISTORY(“MSFT”,DATE(2026,10,1),DATE(2026…
あわせて読みたい


LEN関数・LENB関数の使い方|文字数とバイト数を数える・特定の文字の数を数える
エクセルで、セルに入っている文字の数を数えるには、LEN関数を使います。たとえば「Excel関数」は、=LEN(A3) で 7 文字と分かります。半角も全角も、どちらも1文字とし…
あわせて読みたい


LEFT関数・LEFTB関数の使い方|左から文字を取り出す・区切りの前まで取り出す
エクセルで、文字列の左から(先頭から)決まった文字数を取り出すには、LEFT関数を使います。たとえば、商品コード「AB-1023」の先頭2文字は、=LEFT(A3,2) で「AB」と…
あわせて読みたい


RIGHT関数・RIGHTB関数の使い方|右から文字を取り出す・@より後ろを取り出す
エクセルで、文字列の右から(末尾から)決まった文字数を取り出すには、RIGHT関数を使います。たとえば、商品コード「AB-1023」の末尾4文字は、=RIGHT(A3,4) で「1023…
あわせて読みたい


MID関数・MIDB関数の使い方|途中から文字を取り出す・かっこの中を取り出す
エクセルで、文字列の途中から決まった文字数を取り出すには、MID関数を使います。たとえば、商品コード「AB-1023-X」の4文字目から4文字は、=MID(A3,4,4) で「1023」と…
あわせて読みたい


TEXTBEFORE関数・TEXTAFTER関数の使い方|特定の文字の前・後ろを取り出す
TEXTBEFORE関数は特定の文字より前を、TEXTAFTER関数は後ろを取り出します。=TEXTBEFORE(A2,”-“)。何個目の区切りか、見つからないときの処理、MID+FINDとの違いを解説。Microsoft 365・Excel 2024で使えます。
あわせて読みたい


TEXTSPLIT関数の使い方|区切り文字で文字列を分割する(カンマ・スペース)
ExcelのTEXTSPLIT関数は、1つのセルの文字列を、指定した区切り文字(カンマ・スペース・ハイフンなど)で分けて、複数のセルに並べる関数です。1つの式を入れるだけで…
あわせて読みたい


FIND関数の使い方|文字の位置を調べる・2つ目を探す・含むか判定する
エクセルで、ある文字が文字列の何文字目にあるかを調べるには、FIND関数を使います。たとえば、メールアドレス「yamada@example.com」の「@」の位置は、=FIND(“@”,A3) …
あわせて読みたい


SEARCH関数の使い方|文字の位置を探す・ワイルドカード・FIND関数との違い
エクセルで、ある文字が何文字目にあるかを、大文字・小文字を区別せずに調べるには SEARCH関数を使います。たとえば「Excel」で「e」を探すと、=SEARCH(“e”,A3) は先頭…
あわせて読みたい


REPLACE関数の使い方|位置を指定して置き換える・文字を挿入する・削除する
エクセルで、文字列の何文字目から何文字と位置を指定して置き換えるには、REPLACE関数を使います。たとえば電話番号「090-1234-5678」の真ん中の4桁は、=REPLACE(A3,5,…
あわせて読みたい


SUBSTITUTE関数の使い方|文字を置き換える・削除する・2つ目だけ置き換える
エクセルで、文字列の中の特定の文字を別の文字に置き換えるには、SUBSTITUTE関数を使います。たとえば、電話番号「090-1234-5678」のハイフンを消すなら、=SUBSTITUTE(…
あわせて読みたい


CONCATENATE関数の使い方|文字をつなげる・&との違い・数値や日付の注意
エクセルで、複数のセルの文字を1つにつなげるには CONCATENATE関数を使います。「山田」と「太郎」なら、=CONCATENATE(A3,B3) で 山田太郎 になります。 同じことは &a…
あわせて読みたい


CONCAT関数の使い方|範囲の文字をまとめてつなげる・TEXTJOINとの違い
CONCAT関数は、複数のセルや範囲の文字列を1つにつなぎます。=CONCAT(A1:A5)。CONCATENATE関数との違い、区切り文字を入れたいときのTEXTJOIN関数との使い分けを解説。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


TEXTJOIN関数の使い方|区切り文字でつなげる・空欄を飛ばす・条件に合うものだけつなげる
エクセルで、複数のセルの文字を、区切り文字をはさんで1つにつなげるには TEXTJOIN関数を使います。たとえば A3〜A7 の名前は、=TEXTJOIN(“、”,TRUE,A3:A7) で「山田、…
あわせて読みたい


TRIM関数の使い方|余分な空白を消す・全角スペースも消える・消えないときの対処
エクセルで、文字列の前後にある余分な空白(スペース)を消すには、TRIM関数を使います。たとえば「 山田太郎 」の前後の空白は、=TRIM(A3) で消えて「山田太郎」に…
あわせて読みたい


CLEAN関数の使い方|セル内の改行・タブを消す・消えない空白の対処
エクセルで、セル内の改行やタブなど、印刷されない文字(制御文字)を消すには CLEAN関数を使います。セル内で改行された「ab」「cd」は、=CLEAN(A3) で abcd になりま…
あわせて読みたい


ARRAYTOTEXT関数の使い方|範囲を1つの文字列にする・形式0と1の違い
エクセルで、範囲や配列の値をまとめて1つの文字列にするには ARRAYTOTEXT関数を使います。名前の列なら、=ARRAYTOTEXT(A3:A6) で 山田, 佐藤, 鈴木, 高橋 になります。…
あわせて読みたい


VALUETOTEXT関数の使い方|値を文字列に変換する・形式0と1の違い・エラーも文字に
エクセルで、数値・文字・エラーなど、どんな値でも文字列に変換するには VALUETOTEXT関数を使います。1234.5 は =VALUETOTEXT(A5) で文字の 1234.5 に、「#DIV/0!」の…
あわせて読みたい


PHONETIC関数の使い方|ふりがなを取り出す・出ないときの直し方・ひらがな
エクセルで、漢字の氏名などから、ふりがな(読み)を取り出すには PHONETIC関数を使います。「山田太郎」と入力したセルなら、=PHONETIC(A2) で ヤマダタロウ になりま…
あわせて読みたい


REPT関数の使い方|文字をくり返す・星の評価・セルの中の棒グラフ
エクセルで、同じ文字を決まった回数だけくり返すには REPT関数を使います。「★」を3回なら、=REPT(A3,B3) で ★★★ になります。 回数にセルの数値を使えるので、評価の…
あわせて読みたい


CODE関数・UNICODE関数の使い方|文字コードを調べる・大文字の判定・次の文字
エクセルで、文字の文字コード(番号)を調べるには CODE関数、Unicode の番号を調べるには UNICODE関数を使います。「A」は =CODE(A3) で 65、「あ」は =UNICODE(A6) …
あわせて読みたい


CHAR関数・UNICHAR関数の使い方|番号から文字を出す・改行・★や✓の記号
エクセルで、文字コード(番号)から文字を出すには CHAR関数、Unicode の番号から文字を出すには UNICHAR関数を使います。65 は =CHAR(A3) で A、9733 は =UNICHAR(A7)…
あわせて読みたい


ASC関数・JIS関数の使い方|全角と半角を変換する・カタカナの濁点・電話番号
エクセルで、全角の英数字・カタカナを半角にするには ASC関数、半角を全角にするには JIS関数を使います。「ABC123」は =ASC(A3) で ABC123、「ガイド」は =JIS(A…
あわせて読みたい


YEN関数・DOLLAR関数の使い方|数値を円・ドルの通貨の文字にする
エクセルで、数値を「¥1,235」のような円の通貨の文字にするには YEN関数、「$1,234.57」のようなドルの文字にするには DOLLAR関数を使います。1234.567 は =YEN(A2) で…
あわせて読みたい


UPPER関数・LOWER関数の使い方|大文字・小文字に変換・PROPERとの違い
エクセルで、英字を大文字にするには UPPER関数、小文字にするには LOWER関数を使います。「excel」は =UPPER(A3) で EXCEL、「EXCEL」は =LOWER(A4) で excel になりま…
あわせて読みたい


TEXT関数の使い方|数値や日付を好きな形にする・曜日を出す・0を付ける
エクセルで、数値や日付を好きな表示形式の文字列に変えるには TEXT関数を使います。たとえば 1234567 は =TEXT(A3,”#,##0″) で「1,234,567」に、日付は =TEXT(A5,”yyyy…
あわせて読みたい


FIXED関数の使い方|数値を桁区切り付きの文字にする・桁数の指定・TEXTとの違い
FIXED関数は、数値を指定した小数点以下の桁数で四捨五入し、カンマ区切りの「文字列」にします。=FIXED(A2,2)。カンマなしの指定、負の桁数、結果が文字列になる注意点を解説。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


VALUE関数の使い方|文字列の数字を数値に変換する・日付や全角の数字も
エクセルで、文字列として入っている数字を、計算できる数値に変えるには VALUE関数を使います。たとえば文字列の「1,234」は、=VALUE(A3) で数値の 1234 になります。 …
あわせて読みたい


NUMBERVALUE関数の使い方|文字の数字を数値に・小数点が「,」の数字も変換
エクセルで、文字として入っている数字を数値に変えるには NUMBERVALUE関数を使います。「1,234」は =NUMBERVALUE(A3) で数値の 1234 になります。 VALUE関数との違いは…
あわせて読みたい


NUMBERSTRING関数の使い方|数値を漢数字・大字にする・3つの形式の違い
エクセルで、数値を漢数字(千二百三十四)や大字(壱阡弐百参拾四)の文字にするには NUMBERSTRING関数を使います。1234 は =NUMBERSTRING(A3,1) で 千二百三十四 にな…
あわせて読みたい


BAHTTEXT関数の使い方|数値をタイ語の金額(バーツ)にする・読み方・サタン
エクセルで、数値をタイ語の金額の文字(バーツ)にするには BAHTTEXT関数を使います。1234 は =BAHTTEXT(A3) で หนึ่งพันสองร้อยสามสิบสี่บาทถ้วน(千二百三十四バーツ…
あわせて読みたい


ROMAN関数の使い方|数値をローマ数字に変換する・形式の違い・小文字
エクセルで、数値をローマ数字に変えるには ROMAN関数を使います。2026 は =ROMAN(A3) で MMXXVI になります。 章番号や項目番号を「I、II、III…」で表示したいときに便…
あわせて読みたい


ARABIC関数の使い方|ローマ数字を数値に変換する・小文字やIVの扱い
エクセルで、ローマ数字を数値に変えるには ARABIC関数を使います。「XIV」は =ARABIC(A3) で 14 になります。 章番号や時計の文字盤、年号の表記など、ローマ数字で書…
あわせて読みたい


PROPER関数の使い方|単語の先頭を大文字にする・数字や記号の後ろの注意
エクセルで、英語の単語の先頭だけを大文字、残りを小文字にするには PROPER関数を使います。「yamada taro」は、=PROPER(A3) で Yamada Taro になります。 ローマ字の…
あわせて読みたい


EXACT関数の使い方|文字列が完全に同じか比べる・=との違い(大文字小文字)
エクセルで、2つの文字列がまったく同じかどうかを、大文字・小文字まで区別して調べるには EXACT関数を使います。「Excel」と「Excel」なら =EXACT(A3,B3) で TRUE、「…
あわせて読みたい


T関数の使い方|文字だけを取り出す・数値は空になる・ISTEXTとの違い
エクセルで、セルの値が文字ならその文字を、数値なら空(””)を返すには T関数を使います。「Excel」は =T(A3) で Excel、123 は =T(A4) で何も表示されません。 数値…
あわせて読みたい


LET関数の使い方|計算結果に名前を付けて式を短くする・複数の名前
LET関数は、計算式の中で値に名前を付けて再利用する関数です。=LET(単価,B2,個数,C2,単価*個数)。式が短く読みやすくなり、FILTERの結果にも名前を付けられます。Microsoft 365・Excel 2021以降で使えます。
あわせて読みたい


LAMBDA関数の使い方|自分の関数を作る・名前の定義・MAPとの組み合わせ
エクセルの LAMBDA関数を使うと、自分だけの関数を作れます。たとえば「税込」という名前で =LAMBDA(価格,ROUND(価格*1.1,0)) を登録すると、シートで =税込(A2) と書く…
あわせて読みたい


TODAY関数・NOW関数の使い方|今日の日付・現在時刻・残り日数の計算
エクセルで 今日の日付 を表示するには =TODAY()、今の日付と時刻 を表示するには =NOW() を使います。どちらも引数はなく、ファイルを開いたときや再計算のたびに、そ…
あわせて読みたい


YEAR関数の使い方|日付から年を取り出す・年度・経過年数・和暦
エクセルで、日付から「年」だけを取り出すには YEAR関数を使います。たとえば 2026/10/21 は、=YEAR(A3) で 2026 になります。 取り出した年は数値なので、引き算で経…
あわせて読みたい


MONTH関数の使い方|日付から月を取り出す・四半期・上期下期・月末
エクセルで、日付から「月」だけを取り出すには MONTH関数を使います。たとえば 2026/10/21 は、=MONTH(A3) で 10 になります。 取り出した月は 1〜12 の数値なので、四…
あわせて読みたい


DAY関数の使い方|日付から日を取り出す・月の日数・月初の日付
エクセルで、日付から「日」だけを取り出すには DAY関数を使います。たとえば 2026/10/21 は、=DAY(A3) で 21 になります。 「年」は YEAR関数、「月」は MONTH関数で取…
あわせて読みたい


MINUTE関数の使い方|時刻から分を取り出す・2桁表示・分に換算
MINUTE関数は、時刻から「分」(0〜59の数値)を取り出す関数です。=MINUTE(A2)。時はHOUR関数、秒はSECOND関数で取り出せます。時刻の文字列やエラーの注意点を解説。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


SECOND関数の使い方|時刻から秒を取り出す・秒に換算・小数の秒
SECOND関数は、時刻から「秒」(0〜59の数値)を取り出す関数です。=SECOND(A2)。時はHOUR関数、分はMINUTE関数で取り出せます。時刻の文字列やエラーの注意点を解説。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


HOUR関数の使い方|時刻から時を取り出す・分に換算・24時間超えの注意
HOUR関数は、時刻から「時」(0〜23の数値)を取り出す関数です。=HOUR(A2)。分はMINUTE関数、秒はSECOND関数で取り出せます。時刻の文字列やエラーの注意点を解説。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


WEEKDAY関数の使い方|日付から曜日を求める・土日の判定・種類の違い
エクセルで、日付から曜日を番号で求めるには WEEKDAY関数を使います。たとえば 2026/10/21(水)は、=WEEKDAY(A3) で 4(日曜を1として4番目)になります。 曜日の番号…
あわせて読みたい


WEEKNUM関数の使い方|何週目か求める・月曜始まり・ISO週番号・月の第何週
エクセルで、日付がその年の何週目かを求めるには WEEKNUM関数を使います。2026/10/21 は、=WEEKNUM(A3) で 43 週目です。 週を日曜から数えるか月曜から数えるかで番号…
あわせて読みたい


ISOWEEKNUM関数の使い方|ISO週番号を求める・WEEKNUMとの違い・年をまたぐ週
エクセルで、国際規格(ISO 8601)の週番号を求めるには ISOWEEKNUM関数を使います。2026/10/23 は、=ISOWEEKNUM(A3) で 43 週目です。 ISO週番号は月曜始まりで、ヨー…
あわせて読みたい


DATESTRING関数の使い方|日付を和暦の文字にする・元号の切り替わり・TEXTとの違い
エクセルで、日付を「令和08年10月23日」のような和暦の文字にするには DATESTRING関数を使います。2026/10/23 は =DATESTRING(A3) で 令和08年10月23日 になります。 …
あわせて読みたい


DATEVALUE関数の使い方|文字の日付を日付に変換・読めない形の直し方
エクセルで、文字として入っている日付を、計算できる日付(シリアル値)に変えるには DATEVALUE関数を使います。文字の「2026/10/21」は、=DATEVALUE(A3) で日付の 202…
あわせて読みたい


DATE関数の使い方|年月日から日付を作る・月末・1か月後・翌月1日
エクセルで、年・月・日の数値から日付を作るには DATE関数を使います。たとえば A3 に 2026、B3 に 10、C3 に 21 が入っていれば、=DATE(A3,B3,C3) で 2026/10/21 の日…
あわせて読みたい


TIMEVALUE関数の使い方|文字の時刻を時刻に変換・時間の数値にする
エクセルで、文字として入っている時刻を、計算できる時刻の値に変えるには TIMEVALUE関数を使います。文字の「9:30」は、=TIMEVALUE(A3) で時刻の 9:30(値は 0.395833…
あわせて読みたい


TIME関数の使い方|時・分・秒から時刻を作る・○分後・勤務時間
エクセルで、時・分・秒の数値から時刻を作るには TIME関数を使います。A3 に 9、B3 に 30、C3 に 0 が入っていれば、=TIME(A3,B3,C3) で 9:30 の時刻になります。 TIME…
あわせて読みたい


EOMONTH関数の使い方|月末日を求める(月末の計算方法)
ExcelのEOMONTH関数は、指定した月の末日を計算するための便利な関数です。この関数を使うことで、期間の終わりを特定しやすくなります。 関数の説明 EOMONTH関数は、指…
あわせて読みたい


Excel EDATE関数の使い方|○か月後・○か月前の日付を求める
EDATE関数は、開始日から指定した月数だけ前後の日付を返します。=EDATE(A2,3) で3か月後、マイナスの月数で過去の日付です。月末の扱いと年度計算への応用を解説。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


WORKDAY関数の使い方|営業日後の日付を求める(祝日を除く)
ExcelのWORKDAY関数は、指定された開始日から指定された労働日数後の日付を計算するための便利な関数です。この関数を使用することで、土日や祝日を考慮して計算するこ…
あわせて読みたい


Excel WORKDAY.INTL関数の使い方|週末を指定して○営業日後の日付を求める
WORKDAY.INTL関数は、週末の曜日を指定して、開始日から○営業日後(前)の日付を返します。=WORKDAY.INTL(開始日,日数,週末,祝日)。土日以外が休みの会社向け。週末コードと文字列指定を解説。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


DAYS関数の使い方|2つの日付の日数を求める
ExcelのDAY関数は、指定された日付から日を抽出するための便利なツールです。この関数を使用することで、特定の日付の「日」部分だけを取得できます。たとえば、2023年6…
あわせて読みたい


DAYS360関数の使い方|360日暦で日数を求める
ExcelのDAYS360関数は、360日暦を基に2つの日付間の日数を計算するためのツールです。金融や会計の分野でよく使用され、月を30日、年を360日として計算する場合に便利で…
あわせて読みたい


Excel NETWORKDAYS関数の使い方|土日・祝日を除く営業日数を数える
NETWORKDAYS関数は、2つの日付の間の営業日数(土日と祝日を除く)を数えます。=NETWORKDAYS(開始日,終了日,祝日)。土日以外が休みの場合はNETWORKDAYS.INTLを使います。練習用サンプル付き。
あわせて読みたい


NETWORKDAYS.INTL関数の使い方|営業日数を求める(週末を指定)
ExcelのNETWORKDAYS.INTL関数は、2つの日付間の営業日数を、カスタマイズ可能な週末パターンを使用して計算するための関数です。異なる国や企業の休業日に対応した日数…
あわせて読みたい


DATEDIF関数の使い方|2つの日付の差を年・月・日で求める
ExcelのDATEDIF関数は、2つの日付間の差を求めるための関数です。年、月、日単位で日付の差を計算することができ、プロジェクトの進捗管理や年齢計算などに非常に便利で…
あわせて読みたい


YEARFRAC関数の使い方|2つの日付の期間を年の割合で求める
ExcelのYEARFRAC関数は、2つの日付間の年数を小数部付きで計算する関数です。主に年齢計算や期間の年単位での割合を求める際に役立ちます。 関数の説明 YEARFRAC関数は…
まとめ
COLUMN関数は、エクセルでの列番号を取得するための便利な関数です。このブログを参考にして、COLUMN関数を活用して効率的なシート作成を行いましょう。

コメント