Excel|XLOOKUPの複数条件によるデータ抽出 

308-01|Excel WEEKDAY関数の使い方|指定した日付が週の中で何番目の曜日に該当するかを求める

ExcelのWEEKDAY関数は、指定した日付が週の中で何番目の曜日に該当するかを求めるための関数です。この記事では、WEEKDAY関数の詳細な使い方と実際の活用例を紹介します。

目次

関数の説明

WEEKDAY関数は、指定した日付が週の中で何番目の曜日に該当するかを数値で返します。

関数

対応バージョン

Excel 2013以降のバージョンで利用可能です。

構文

=WEEKDAY(日付, [戻り値の種類])

引数

引数説明
日付曜日を調べたい日付を指定します。
戻り値の種類省略可能です。デフォルトは1で、1が日曜日を意味します。2を指定すると月曜日が1になります。3を指定すると月曜日が0になります。
  • 日付: 曜日を調べたい日付を示すセル参照や直接の日付値を指定します。
  • 戻り値の種類: 省略可能です。1から7の数値で曜日の開始位置を指定します。

関数作成のポイント

  • 曜日の表現: 戻り値の種類で指定する数値によって曜日の表現が異なります。デフォルトでは日曜日が1となりますが、他の曜日から始まる設定も可能です。
  • 週の始まり: 複数の地域で週の始まりが異なる場合に、戻り値の種類を適切に設定して利用します。

関数活用のポイント

  • 週のスケジュール管理: 曜日ごとの業務や予定を管理する際に、WEEKDAY関数を使用して特定の曜日に応じた処理を行います。
  • データ分析: 曜日別のデータ分析や集計を行う際に、WEEKDAY関数を使って曜日ごとにデータをグループ化します。

使用例

サンプルデータ

AB
1日付曜日番号
22024/01/01=WEEKDAY(A2)
32024/06/27=WEEKDAY(A3)
42024/12/31=WEEKDAY(A4)

サンプル式

セルB2の式:

=WEEKDAY(A2)

説明: セルA2の日付「2024/01/01」の曜日番号を計算し、セルB2に表示します。

セルB3の式:

=WEEKDAY(A3)

説明: セルA3の日付「2024/06/27」の曜日番号を計算し、セルB3に表示します。

セルB4の式:

=WEEKDAY(A4)

説明: セルA4の日付「2024/12/31」の曜日番号を計算し、セルB4に表示します。

サンプルデータダウンロード

サンプルデータのダウンロードリンクをここに配置します。リンクをクリックして、実際にWEEKDAY関数を試してみてください。

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まとめ

WEEKDAY関数は、指定した日付の曜日番号を取得するための便利な関数です。特定の曜日に応じた処理や週の管理を効率的に行うために、WEEKDAY関数を活用しましょう。正しい曜日の設定と適切な戻り値の種類の指定を行うことで、より正確な結果を得ることができます。

関連のある関数

関連関数説明
MONTH関数指定した日付の月の部分を取り出します。
YEAR関数指定した日付の年の部分を取り出します。
TEXT関数日付を指定した書式でテキストとして出力します。

これらの関数と組み合わせることで、さまざまな日付操作やデータ解析を行うことができます。

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