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検索・行列関数
VLOOKUPとIF関数の組み合わせ方|検索結果で条件分岐する【複数条件・サンプル付き】
結論(先に答え) VLOOKUPで取り出した値をIF関数の条件にすると、検索結果に応じて表示を切り替えられます:=IF(VLOOKUP("003佐藤", A2:E5, 5, FALSE)>=250000, "250,000以上", "250,000未満")。逆に「見つからなければ〇〇」ならIFではなく IFERROR ... -
検索・行列関数
VLOOKUP+MATCHでクロス検索する方法|行と列の見出しで縦横に表引き【サンプル付き】
結論(先に答え) VLOOKUPの列番号(第3引数)にMATCH関数を入れると、行と列の2つの見出しで表を引く「クロス検索」ができます:=VLOOKUP("A03", A1:D5, MATCH("みかん", A1:D1, 0), FALSE) → 「A03」行×「みかん」列の値(静岡県)。 VLOOKUPは「縦方向... -
日付・時刻関数
VLOOKUPで日付が一致しない|文字列・時刻・検索範囲の確認方法
見た目が同じ日付でも、文字列と数値の日付、日付のみと時刻付きでは一致しません。VLOOKUPで#N/Aが出たら、まずISNUMBERで型を確認し、次に時刻の有無と完全一致の指定を調べます。表示形式を変えるだけでは文字列は数値になりません。 無料Excelサンプル付き。 -
日付・時刻関数
Excelで最新日付のデータを抽出|MAX・MAXIFSとXLOOKUP
日付順に並んでいない表から最新の行を探すには、まずMAXで最大の日付を求め、その日付をXLOOKUPで検索します。商品ごとに最新の行が欲しい場合はMAXIFSで日付を絞り込み、商品と日付の両方を条件にします。 無料Excelサンプル付き。 -
検索・行列関数
VLOOKUPとHLOOKUPの違いと使い分け|縦はV・横はH【XLOOKUPなら両対応】
結論(先に答え) VLOOKUPはVertical(縦方向)、HLOOKUPはHorizontal(横方向)の検索です。データが縦に並ぶ表(1行=1件)なら =VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, FALSE)、見出しが横に並ぶ表なら =HLOOKUP(検索値, 範囲, 行番号, FALSE)。Microsoft 365な... -
データ抽出
a3|Excel XLOOKUP関数「縦横検索」とVLOOKUPからの進化
ExcelのXLOOKUP関数は、VLOOKUP関数の課題を克服し、より柔軟なデータ検索を可能にする強力なツールです。この記事では、XLOOKUP関数の基本的な使い方から、VLOOKUP関数との違い、さらに応用的な使い方までを解説します。 XLOOKUP関数の基本とVLOOKUP関数... -
検索・行列関数
XLOOKUPの部分一致|ワイルドカードで「含む・前方・後方一致」を検索
XLOOKUPで「名前の一部を含むデータ」を探すには、検索値に * を付け、第5引数の一致モードを 2 にします。前方一致は「山田*」、後方一致は「*子」、途中に含む場合は「*一郎*」です。通常は最初に一致した1件を返します。 -
検索・行列関数
XLOOKUPで「以上・未満」を検索|一致モード-1・1と境界値の考え方
XLOOKUPで「70以上80未満」のような範囲を検索するには、下限値の表を用意して第5引数の一致モードを -1 にします。入力値以下で最も近い下限が選ばれるため、得点別の評価や金額別のランクを求められます。 -
検索・行列関数
XLOOKUPの範囲を自動拡張|テーブル参照・列全体指定の使い方
XLOOKUPの参照範囲をデータ追加に合わせて広げるには、元データをExcelの「テーブル」にし、列名で参照する方法が便利です。A2:A100のような固定範囲では、101行目に追加したデータは検索されません。 -
Excel関数
g711|Excel VLOOKUP&INDIRECT関数:複数テーブルを自由自在に検索!データ分析をレベルアップ
はじめに Excelで複数の表からデータを検索する場合、VLOOKUP関数だけでは対応が難しいことがあります。そこで、INDIRECT関数と組み合わせることで、参照する表を動的に切り替え、効率的な検索が可能になります。この記事では、VLOOKUP関数とINDIRECT関数...