計算の基本– category –
四則演算や合計・平均、端数処理など、最初に覚えたい計算の方法です。
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計算の基本
エクセルのステータスバーで合計・平均・個数を見る方法|最大値を表示・合計が出ないとき【実機で解説】
エクセルで数の入ったセルを選ぶと、画面の右下(ステータスバー)に平均・データの個数・合計が表示されます。関数を入れなくても、選ぶだけで合計を確かめられます。 この記事では、ステータスバーの見方と、最大値・最小値・数値の個数を足す方法を、実... -
計算の基本
MULTINOMIAL関数の使い方|同じものをふくむ並べ方の数(多項係数)・FACTDOUBLE(二重階乗)【実機で解説】
MULTINOMIAL 関数は、同じものをふくむ並べ方の数(多項係数)を出す関数です。A が 2 個・B が 1 個・C が 1 個(AABC)の並べ方は =MULTINOMIAL(2,1,1) で出せます。 FACTDOUBLE 関数は、1 つおきに掛ける二重階乗(7!!=7×5×3×1)を出します。この記事... -
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IMSUM・IMPRODUCT関数の使い方|複素数の足し算・掛け算・割り算・インピーダンスの計算【実機で解説】
IMSUM・IMSUB・IMPRODUCT・IMDIV は、複素数の足し算・引き算・掛け算・割り算をする関数です。ふつうの +・-・*・/ では複素数を計算できないので、これらの関数を使います。 交流回路のインピーダンス(R+jX)も複素数で計算できます。この記事では、3+... -
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COMPLEX関数の使い方|複素数を作る・絶対値(IMABS)・偏角・実部と虚部を取り出す【実機で解説】
COMPLEX 関数は、実部と虚部から 3+4i のような複素数を作る関数です。Excel では複素数を文字として扱い、IMABS・IMARGUMENT などの「IM」で始まる関数で計算します。 この記事では、複素数の作り方と、大きさ・角度・実部・虚部の取り出し方を、実際の E... -
計算の基本
PI関数の使い方|円周率で円の面積・円周・球の体積を出す・SQRTPI【実機で解説】
PI 関数は、円周率 π(3.14159265358979)を返す関数です。引数はなく、=PI() と書きます。 円の面積は =PI()*半径^2 で出せます。この記事では、PI を使った面積・円周・体積の計算と SQRTPI 関数を、実際の Excel で確かめた結果で説明します。 練習用Ex... -
計算の基本
TAN・ATAN2関数の使い方|タンジェント・傾きから角度を求める・ASIN・ACOS【実機で解説】
TAN 関数は、角度からタンジェント(傾き)を求める関数です。反対に、縦と横の長さから角度を求めるのが ATAN 関数と ATAN2 関数です。 Excel の三角関数は角度をラジアンで扱うので、度で考えるときは RADIANS・DEGREES で変換します。この記事では、角... -
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COMBINA・PERMUTATIONA関数の使い方|同じものを何回選んでもよい組み合わせ・並べ方の数【実機で解説】
COMBINA 関数は、同じものを何回選んでもよいときの組み合わせの数(重複組合せ)を、PERMUTATIONA 関数は、同じものを何回使ってもよいときの並べ方の数(重複順列)を求める関数です。 3 種類のアイスから、同じ味をふくめて 2 つ選ぶ選び方は =COMBINA(... -
計算の基本
SUMSQ関数の使い方|2乗の合計を出す・斜辺の長さ・差の2乗の合計(SUMXMY2)【実機で解説】
SUMSQ 関数は、数をそれぞれ 2 乗して合計する関数です。=SUMSQ(3,4) は 9+16 で 25 になります。SUMXMY2 関数は、2 つの範囲の差の 2 乗の合計を出し、予測と実績のずれを調べるときに使います。 この記事では、SUMSQ となかまの関数の使い方を、実際の ... -
計算の基本
DELTA・GESTEP関数の使い方|2つの数が等しいか・しきい値以上かを1と0で返す・数を数える【実機で解説】
DELTA 関数は、2 つの数が等しいかを調べ、等しければ 1、ちがえば 0 を返す関数です。GESTEP 関数は、数がしきい値以上かを調べ、以上なら 1、未満なら 0 を返します。 結果が TRUE・FALSE ではなく 1・0 なので、そのまま足して数を数えられます。この記... -
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BITAND・BITOR・BITXOR関数の使い方|2進数の桁ごとのAND・OR・XOR・フラグの判定【実機で解説】
BITAND 関数・BITOR 関数・BITXOR 関数は、2 つの数を 2 進数にして、桁(ビット)ごとに AND・OR・XOR を計算する関数です。12(1100)と 10(1010)の BITAND は、どちらも 1 の桁だけが残って 8(1000)になります。 「1=メール、2=電話、4=訪問」の...