計算の基本– category –
四則演算や合計・平均、端数処理など、最初に覚えたい計算の方法です。
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計算の基本
BASE・DECIMAL関数の使い方|10進数を2進数・16進数・36進数に変換する・桁をそろえる・10進数に戻す【実機で解説】
BASE 関数は、10 進数を 2 進数・16 進数など好きな進数(2〜36 進数)の文字に変換する関数です。=BASE(255,16) と書くと「FF」になります。DECIMAL 関数は、その逆に、ほかの進数の文字を 10 進数に戻します。 DEC2BIN・DEC2HEX のように進数ごとに関数... -
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AVERAGEA関数の使い方|文字やTRUE・FALSEも数に入れて平均する・AVERAGEとの違い【実機で解説】
AVERAGEA 関数は、文字や TRUE・FALSE も数に入れて平均する関数です。文字は 0、TRUE は 1、FALSE は 0 として計算します。「欠席」と入った人を 0 点として平均したいときに =AVERAGEA(B2:B6) と書きます。 ふつうの AVERAGE は文字を無視するので、結果... -
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EVEN・ODD関数の使い方|偶数・奇数に切り上げる・ISEVEN・ISODDで判定する【実機で解説】
EVEN 関数は数を偶数に切り上げ、ODD 関数は奇数に切り上げます。=EVEN(1.2) は 2、=ODD(1.2) は 3 です。ISEVEN・ISODD 関数は、偶数か・奇数かを TRUE・FALSE で判定します。 この記事では、4 つの関数の使い方と、マイナスや小数のときの動きを、実際の... -
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SIN・COS関数の使い方|度をRADIANSでラジアンにする・三角関数で高さを出す【実機で解説】
SIN 関数・COS 関数・TAN 関数は、三角関数の値を求める関数です。注意したいのは、角度を「度」ではなく「ラジアン」で入れることです。30 度のサインは =SIN(30) ではなく =SIN(RADIANS(30)) と書きます。 この記事では、度とラジアンの変換(RADIANS・D... -
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EXP・LN・LOG関数の使い方|自然対数・常用対数・底を指定する・2倍になる年数【実機で解説】
EXP 関数は e(約 2.718)のべき乗を、LN 関数は自然対数(底が e)、LOG10 関数は常用対数(底が 10)、LOG 関数は底を指定した対数を求める関数です。=LOG10(1000) は 3、=LOG(8,2) も 3 になります。 対数は「何回掛けるとその数になるか」を表す数です... -
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DEC2BIN関数の使い方|10進数を2進数・16進数に変換・桁をそろえる・BIN2DECで戻す【実機で解説】
DEC2BIN 関数は 10 進数を2 進数に、DEC2HEX 関数は16 進数に変換する関数です。=DEC2BIN(10) は 1010、=DEC2HEX(255) は FF になります。逆に 10 進数へ戻すのが BIN2DEC・HEX2DEC です。 情報の授業や資格試験の練習、色のコード(#FF8800 など)の計算... -
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CONVERT関数の使い方|cm・インチ・km・マイル・kg・ポンド・温度の単位を変換する【実機で解説】
CONVERT 関数は、長さ・重さ・温度・時間などの単位を変換する関数です。=CONVERT(170,"cm","ft") と書くと、170 cm が何フィートかが出ます。変換の係数を調べて掛け算しなくても、単位の記号を書くだけで計算できます。 この記事では、CONVERT の書き方... -
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SIGN関数の使い方|プラス・マイナス・0を判定する・増減の矢印・増えた数を数える【実機で解説】
SIGN 関数は、数の符号(プラス・マイナス・0)を調べる関数です。プラスなら 1、マイナスなら -1、0 なら 0 を返します。=SIGN(C2-B2) と書くと、今月が前月より増えたか減ったかが 1・-1・0 で分かります。 この記事では、SIGN の使い方と、増減を矢印や... -
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FACT・PERMUT関数の使い方|階乗と順列(並べ方の数)・COMBINとの違い【実機で解説】
FACT 関数は階乗(5×4×3×2×1 のような掛け算)、PERMUT 関数は順列(いくつか選んで順番を付ける並べ方の数)を求める関数です。5 人の並び方は =FACT(5)、5 人から 3 人を選んで 1 位・2 位・3 位を決める並べ方は =PERMUT(5,3) で出ます。 この記事では... -
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GCD・LCM関数の使い方|最大公約数・最小公倍数・比を簡単にする(16:9)【実機で解説】
GCD 関数は最大公約数(どちらも割り切れるいちばん大きい数)、LCM 関数は最小公倍数(どちらの倍数にもなるいちばん小さい数)を求める関数です。=GCD(12,18) は 6、=LCM(12,18) は 36 になります。 比を簡単にしたり(1920:1080 → 16:9)、2 つの周期が...