XLOOKUP– tag –
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検索・行列関数
XLOOKUPで前方一致・後方一致検索する方法|「〜で始まる・終わる」をワイルドカードで
結論(先に答え) XLOOKUPの第5引数(一致モード)に 2 を指定するとワイルドカードが使えます。前方一致は =XLOOKUP("東京*", A2:A4, B2:B4, "該当なし", 2)、後方一致は "*本店"、部分一致は "*京*" のように書きます。 「『東京』で始まる支店名を検索... -
検索・行列関数
XLOOKUPで「見つからない場合」の値を指定する方法|#N/Aエラー対策はIFERROR不要
結論(先に答え) XLOOKUPは第4引数がそのまま「見つからない場合の値」です:=XLOOKUP(D2, A2:A4, B2:B4, "該当なし")。VLOOKUPのようにIFERRORで包む必要はありません。空白にしたいときは "" を指定します。 検索値が表にないとき、XLOOKUPはそのままだ... -
データ抽出
エクセルで最新の日付のデータを抽出する方法|VLOOKUP・XLOOKUP・MAXIFS
結論(先に答え) 最新の日付そのものは =MAX(A2:A10)。最新日付の行のデータを取り出すには =XLOOKUP(MAX(A2:A10), A2:A10, B2:B10)(VLOOKUPなら =VLOOKUP(MAX(A2:A10), A2:B10, 2, FALSE))。「商品ごとの最新」など条件付きは MAXIFS と組み合わせます... -
検索・行列関数
VLOOKUPとHLOOKUPの違いと使い分け|縦はV・横はH【XLOOKUPなら両対応】
結論(先に答え) VLOOKUPはVertical(縦方向)、HLOOKUPはHorizontal(横方向)の検索です。データが縦に並ぶ表(1行=1件)なら =VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, FALSE)、見出しが横に並ぶ表なら =HLOOKUP(検索値, 範囲, 行番号, FALSE)。Microsoft 365な... -
Excel関数
g721|【Excel】XLOOKUPで最新データを一発検索!VLOOKUPとINDEX/MATCHの時代は終わった?
Excelでのデータ検索といえば、多くの方がVLOOKUP関数を思い浮かべるでしょう。しかし、「特定の条件に一致する一番新しいデータを取り出したい」と思ったとき、VLOOKUPでは少し工夫が必要でした。 そんな悩みを一発で解決してくれるのが、新しい検索関数X... -
データ抽出
a3|Excel XLOOKUP関数「縦横検索」とVLOOKUPからの進化
ExcelのXLOOKUP関数は、VLOOKUP関数の課題を克服し、より柔軟なデータ検索を可能にする強力なツールです。この記事では、XLOOKUP関数の基本的な使い方から、VLOOKUP関数との違い、さらに応用的な使い方までを解説します。 XLOOKUP関数の基本とVLOOKUP関数... -
データ抽出
Excel XLOOKUP関数で部分一致検索を極める!ワイルドカードの活用とVLOOKUPとの比較|a2
ExcelのXLOOKUP関数は、VLOOKUP関数に代わる強力な検索ツールです。特に、ワイルドカードを利用した部分一致検索は、データ分析の幅を広げます。この記事では、XLOOKUP関数での部分一致検索の方法、VLOOKUP関数との比較、具体的な活用例を解説します。 XLO... -
データ抽出
XLOOKUP関数とIF関数の組み合わせ方|複数条件の判定・検索を1つの数式で
結論(先に答え) XLOOKUPの複数条件検索は =XLOOKUP(検索値1&検索値2, 検索範囲1&検索範囲2, 戻り範囲, "該当なし") の&連結が基本形です。IF関数との組み合わせ実例も紹介します。 ▶ こんな場合はこちら:XLOOKUPの複数条件検索の完全ガ... -
Excel関数
XLOOKUPで「以上・以下(○以上△未満)」の範囲検索をする方法
はじめに Excelでデータを扱う際、「○以上△未満」のような範囲条件でデータを検索したい場面はよくあります。例えば、得点に応じて評価を割り当てたり、売上額に応じてランクを分けたりする場合です。従来のVLOOKUP関数でも近似一致検索で同様の処理が可能... -
Excel関数
g719|Excel XLOOKUP関数:横方向のデータ検索も自由自在!HLOOKUPを超える柔軟性
Excelで表形式のデータから横方向に値を検索する場合、従来のHLOOKUP関数がよく使われていました。しかし、XLOOKUP関数は縦方向だけでなく横方向の検索も行え、HLOOKUPよりも多くの利点を持っています。この記事では、XLOOKUP関数を使った横方向検索に焦点...