ROWS関数の使い方|範囲の行数を数える

ROWS関数の使い方|範囲の行数を数える

ROWS関数は、エクセルで指定した範囲の行数を取得するための便利な関数です。このブログでは、ROWS関数の使い方や応用方法について詳しく解説します。

目次

関数について

ROWS関数は、指定した範囲の行数を取得する関数です。特定の範囲の行数を知りたいときに活用できます。

関数の説明

ROWS関数は、引数に指定された範囲の行数を返します。引数には範囲を指定します。

対応バージョン

Excel 2007以降のすべてのバージョンで使えます(Excel 2003でも使えます)。

構文と引数

=ROWS(範囲)

引数説明
範囲行数を取得したい範囲を指定します。

使用例

まず動かしてみよう|この記事のサンプルをその場で試せます

練習用ファイルをダウンロードしなくても、記事と同じデータ・同じセル番地のサンプルをここで動かせます。黄色いセルを書き換えると、結果がその場で変わります。各解説の最後にある「▶ この式を試す」を押すと、このツールの該当セルへ移動します。

サンプルデータ

練習用ファイルと同じ配置の、サンプルデータです。下の練習ツールで、黄色いセルを書き換えると、結果がその場で変わります。

ABCDE
1ID商品名価格商品数
21アイアン88003
32ウェッジ5800
43ドライバー33000

サンプル式

セルA2に、次の式を入れます。

None関数の構文
数式=ROW()-1
ひとことでNone
ROW()-1

ROW()は、式を入れたセルの行番号を返します。見出し行の分の 1 を引いて、1からの連番にします。 結果は「1」です。

セルE2に、次の式を入れます。

ROWS関数の構文
数式=ROWS(A2:C4)
ひとことで行数を数える
A2:C4

A2:C4の行数を返します。 結果は「3」です。

セルA3に、次の式を入れます。下のセルにも、同じ式をコピーします。

None関数の構文
数式=ROW()-1
ひとことでNone
ROW()-1

ROW()は、式を入れたセルの行番号を返します。見出し行の分の 1 を引いて、1からの連番にします。 結果は、上から順に、「2」・「3」です。

サンプルデータダウンロード

【Excel】練習用サンプルデータ(例題)をダウンロード(無料)

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まとめ

ROWS関数は、エクセルでの指定した範囲の行数を取得するための便利な関数です。このブログを参考にして、ROWS関数を活用して効率的なシート作成を行いましょう。

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