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数学・端数処理関数
PRODUCT関数の使い方|掛け算を一度に行う
ExcelのPRODUCT関数は、指定した数値をすべて掛け合わせる関数です。多くのセルの掛け算を、1つの式で書けます。 関数の説明 PRODUCT関数 PRODUCT関数は、引数に指定した数値・セル・セル範囲の積を返します。範囲の中の文字列や空白は、無視されます。 関... -
数学・端数処理関数
SQRT関数の使い方|平方根を求める
ExcelのSQRT関数は、数値の正の平方根を求める関数です。面積から一辺の長さを求めるなどの計算に使います。 関数の説明 SQRT関数 SQRT関数は、2乗するとその数値になる、0以上の数(平方根)を返します。負の数を指定すると、#NUM! エラーになります。 関... -
数学・端数処理関数
POWER関数の使い方|べき乗(累乗)を求める
ExcelのPOWER関数は、数値のべき乗(累乗)を求める関数です。「2の3乗」や「9の0.5乗(平方根)」を計算できます。 関数の説明 POWER関数 POWER関数は、底を指数の回数だけ掛けた値を返します。「=POWER(2,3)」は「=2^3」と同じ結果です。指数には、小数... -
数学・端数処理関数
ABS関数の使い方|絶対値(符号なしの大きさ)を求める
ExcelのABS関数は、数値の絶対値、つまりマイナスの符号を取った大きさを返す関数です。計画と実績の差の大きさを、プラスかマイナスかを気にせず比べられます。 関数の説明 ABS関数 ABS関数は、正の数と 0 はそのまま、負の数は符号を外した正の数にして... -
論理・情報関数
Excelで偶数・奇数を判定する|MOD関数とIF関数
Excelで偶数か奇数かを判定するには、MOD関数で2で割った余りを求め、0なら偶数、1なら奇数と判定します。IF関数と組み合わせると、「偶数」「奇数」と表示できます。 関数の説明 MOD関数 数値を2で割った余りが 0 なら偶数、1 なら奇数です。MOD関数で余... -
数学・端数処理関数
Excelで税込金額を計算する|ROUNDDOWNで端数を切り捨て
Excelで税込金額を計算するには、税抜金額に1.1を掛けて、ROUNDDOWN関数で1円未満を切り捨てます。切り捨てにするか、四捨五入にするかは、会社や請求書のルールで決まります。 関数の説明 ROUNDDOWN関数 税込金額は、税抜金額×1.1(税率10%)で求めます。... -
論理・情報関数
IFERROR関数の使い方|エラーを別の表示に置き換える
ExcelのIFERROR関数は、数式の結果がエラーのときに、代わりの値を表示する関数です。0で割ったときの #DIV/0! などを、「-」や空白に置き換えられます。 関数の説明 IFERROR関数 IFERROR関数は、最初の引数がエラーでなければその結果を返し、エラー(#N/... -
論理・情報関数
OR関数の使い方|どれか1つでも満たすか判定する
ExcelのOR関数は、複数の条件のうち、1つでも成り立つかどうかを判定する関数です。「会員、または65歳以上なら割引」のような判定に使います。 関数の説明 OR関数 OR関数は、引数の条件のどれか1つでも TRUE なら TRUE を返し、すべて FALSE のときだけ F... -
論理・情報関数
AND関数の使い方|すべての条件を満たすか判定する
ExcelのAND関数は、複数の条件がすべて成り立つかどうかを判定する関数です。IF関数と組み合わせて、「得点も出席も基準以上なら合格」のように使います。 関数の説明 AND関数 AND関数は、引数の条件がすべて TRUE のときだけ TRUE を返し、1つでも FALSE ... -
論理・情報関数
IF関数の使い方|条件で表示を切り替える
ExcelのIF関数は、条件が成り立つかどうかで、表示や計算を切り替える関数です。「60点以上なら合格」のような判定を、1つの式で書けます。 関数の説明 IF関数 IF関数は、条件が TRUE のときは「真の場合」の値、FALSE のときは「偽の場合」の値を返します...