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論理・情報関数
Excelで空白のとき計算しない・表示しない|IF関数
Excelで、元のセルが空白のときは計算せずに空白のままにするには、IF関数で、「元のセルが空白なら空白、そうでなければ計算」とします。 関数の説明 IF関数 「=IF(B3="","",B3*2)」のように書くと、B3 が空白のときは空白を表示し、入力されているときだ... -
数学・端数処理関数
Excelの端数処理の違い|ROUND・ROUNDUP・ROUNDDOWN・INT
Excelの端数処理には、ROUND(四捨五入)、ROUNDUP(切り上げ)、ROUNDDOWN(切り捨て)、INT(小さい方の整数)があります。同じ数値で結果を並べて、違いを確認しましょう。 関数の説明 ROUND関数 4つの関数は、同じ数値でも結果が違います。特に、負の... -
論理・情報関数
Excelで合否を複数条件で判定する|IF・AND・OR
Excelで、国語と数学の両方が60点以上なら合格、片方だけなら再試験、どちらも未満なら不合格、のような判定は、IF関数にAND関数とOR関数を組み合わせて書きます。 関数の説明 IF関数 IF関数の中に、AND関数(両方の条件)とOR関数(どちらかの条件)を入... -
論理・情報関数
ISNA関数の使い方|#N/Aかどうかを判定する
ExcelのISNA関数は、式の結果が #N/A エラーかどうかを判定する関数です。VLOOKUPやMATCHで、見つからなかったものを見つけるのに使います。 関数の説明 ISNA関数 ISNA関数は、引数が #N/A のときだけ TRUE を返します。#DIV/0! など、ほかのエラーは、FAL... -
論理・情報関数
ISERROR関数の使い方|エラーかどうかを判定する
ExcelのISERROR関数は、式の結果がエラーかどうかを判定する関数です。エラーのときと、そうでないときで、処理を分けたいときに使います。 関数の説明 ISERROR関数 ISERROR関数は、引数が #N/A、#DIV/0!、#VALUE! などのエラーなら TRUE、そうでなければ ... -
論理・情報関数
ISBLANK関数の使い方|空白セルかどうかを判定する
ExcelのISBLANK関数は、セルが空白かどうかを判定する関数です。入力漏れのチェックや、空白のときの処理の切り替えに使います。 関数の説明 ISBLANK関数 ISBLANK関数は、セルに何も入っていないときだけ TRUE を返します。0 や、数式で返した空文字("")... -
論理・情報関数
ISTEXT関数の使い方|文字列かどうかを判定する
ExcelのISTEXT関数は、セルの値が文字列かどうかを判定する関数です。数値が文字列として入っていないか、確認するときに使います。 関数の説明 ISTEXT関数 ISTEXT関数は、引数が文字列なら TRUE、数値、空白、エラーなら FALSE を返します。「12個」のよ... -
論理・情報関数
ISNUMBER関数の使い方|数値かどうかを判定する
ExcelのISNUMBER関数は、セルの値が数値かどうかを判定する関数です。数値に見えて、実は文字列になっているセルを、見つけるのに役立ちます。 関数の説明 ISNUMBER関数 ISNUMBER関数は、引数が数値(日付や時刻も含む)なら TRUE、文字列や空白、エラーな... -
論理・情報関数
IFNA関数の使い方|#N/Aだけを別の表示に置き換える
ExcelのIFNA関数は、結果が #N/A のときだけ、代わりの値を表示する関数です。VLOOKUPで見つからないときを、「未登録」と表示できます。 関数の説明 IFNA関数 IFNA関数は、#N/A エラーのときだけ、2つ目の引数を返します。#DIV/0! や #VALUE! など、ほか... -
論理・情報関数
NOT関数の使い方|TRUEとFALSEを反転する
ExcelのNOT関数は、TRUE を FALSE に、FALSE を TRUE に反転させる関数です。「済でないもの」のように、条件を逆にしたいときに使います。 関数の説明 NOT関数 NOT関数は、引数の論理値を反転して返します。「=NOT(B3="済")」は、「=B3<>"済"」と同...