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統計関数
Excelで入力済みと空白のセル数を数える方法|COUNTA・COUNTBLANK
Excelで入力済みのセルの数は COUNTA 関数、空白のセルの数は COUNTBLANK 関数で数えられます。アンケートの未回答の数を調べるときに使います。 関数の説明 COUNTA関数 COUNTA関数は、空白でないセルの個数を、COUNTBLANK関数は、空白のセルの個数を返し... -
数学・端数処理関数
Excelで割り算の商と余りを求める方法|INT関数とMOD関数
Excelで割り算の「商」と「余り」を別々に求めるには、商は INT 関数、余りは MOD 関数を使います。「100個を7個ずつ箱に入れると何箱で、いくつ余るか」のような計算に使えます。 関数の説明 商と余りの求め方 商は、割り算の結果の整数部分で、INT(割ら... -
統計関数
Excelで「○以上○未満」の個数を数える方法|COUNTIFSの範囲条件
Excelで「60以上80未満」のような範囲の個数を数えるには、COUNTIFS関数に、同じ範囲を2回指定します。1つ目に「以上」、2つ目に「未満」の条件を書きます。 関数の説明 COUNTIFS関数 COUNTIFS関数は、複数の条件をすべて満たすセルの個数を数えます。同じ... -
数学・端数処理関数
Excelで平均を四捨五入する方法|AVERAGEとROUNDの組み合わせ
Excelで平均を四捨五入するには、AVERAGE関数をROUND関数で包みます。表示形式で見た目だけ丸める方法とは、計算に使われる値が違います。 関数の説明 ROUND関数 =ROUND(AVERAGE(範囲), 桁数) のように書くと、平均の値そのものが丸められます。切り上げは... -
論理・情報関数
Excelで重複を見つける方法|COUNTIF関数で「重複」と表示
Excelで重複しているデータを見つけるには、COUNTIF関数で同じ値の個数を数え、2以上なら「重複」と表示します。 関数の説明 重複の見つけ方 COUNTIF関数で、同じ値が範囲に何個あるかを数え、IF関数で「2以上なら重複」と判定します。範囲は絶対参照で固... -
日付・時刻関数
Excelで生年月日から年齢を計算する方法|DATEDIF関数
Excelで生年月日から年齢を計算するには、DATEDIF関数の単位に "Y" を指定します。基準日を別のセルに入れておくと、いつの時点の年齢かを変えられます。 関数の説明 年齢の計算 DATEDIF関数は、2つの日付の間の、満年数("Y")・月数("M")・日数("D")... -
数学・端数処理関数
Excelで増減率(前年比)を求める方法|前年が0のときの対処も
Excelで増減率(前年比)を求めるには、「(今年−前年)÷前年」を計算します。前年が 0 のときのエラーは、IF関数で避けられます。 関数の説明 増減率の求め方 増減率は、(今年−前年)÷前年で求めます。マイナスは減少、プラスは増加です。前年が 0 だと... -
数学・端数処理関数
Excelで累計(累積合計)を出す方法|SUMの範囲を固定して下へコピー
Excelで累計(累積合計)を出すには、SUM関数の範囲の「始点だけ」を固定します。=SUM($B$3:B3) を下へコピーすると、行ごとに範囲が広がります。 関数の説明 累計の求め方 累計は、先頭のセルから、その行までの合計です。範囲の始点を $B$3 のように固定... -
数学・端数処理関数
Excelで割合(構成比)を求める方法|売上の比率をSUMで計算
Excelで割合(構成比)を求めるには、各値を合計で割ります。合計のセルを「$B$3:$B$7」のように固定して、下へコピーするのがコツです。 関数の説明 割合の求め方 割合は「その値÷全体の合計」で求めます。合計の範囲は絶対参照($)で固定します。ROUND... -
数学・端数処理関数
SUMIFで部分一致の合計|ワイルドカード(*・?)の使い方
SUMIF関数の条件に、ワイルドカード(*、?)を使うと、「りんご」で始まる品名だけ、のような部分一致の合計ができます。 関数の説明 SUMIF関数 ワイルドカードの「*」は任意の文字列(0文字以上)、「?」は任意の1文字を表します。「りんご*」は前方一致...