エクセルのワードアートの使い方|飾り文字を入れる・アーチの形に曲げる【実機で解説】

エクセルのワードアートの使い方|飾り文字を入れる・アーチの形に曲げる【実機で解説】

エクセルのワードアートは、色・輪郭・影などの飾りが付いた文字を、図形のように好きな場所に置ける機能です。挿入タブ →「ワードアート」でスタイルを選び、文字を入れるだけで、チラシや表紙の見出しが作れます。

この記事では、ワードアートの入れ方と、文字をアーチの形に曲げる方法を、実際の Excel の画面で説明します。

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ワードアートを入れる練習用のファイルです(ワードアートはこの記事の手順で入れてください)。
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目次

ワードアートでできること

やりたいこと操作
飾り文字を入れる挿入タブ →「ワードアート」→ スタイルを選ぶ
文字を曲げる(アーチ・波など)図形の書式タブ →「文字の効果」→「変形」
色・輪郭を変える図形の書式タブ →「文字の塗りつぶし」「文字の輪郭」

1. ワードアートを入れる

挿入タブの「ワードアート」を押すと、スタイルの一覧が出ます。ここでは 1 行目のオレンジのスタイルを選びました。

エクセルで挿入タブのワードアートを押してスタイルを選ぶところ
エクセルで挿入タブのワードアートを押してスタイルを選ぶところ

シートのまん中にワードアートが入り、「ここに文字を入力」が選ばれた状態になりました。

エクセルでワードアートが入りここに文字を入力が選ばれた画面
エクセルでワードアートが入りここに文字を入力が選ばれた画面

そのまま文字を入れると、選んだスタイルの飾り文字になりました。大きさは最初 54 ポイントです。

エクセルのワードアートに夏のセールと入れた画面
エクセルのワードアートに夏のセールと入れた画面

2. 文字をアーチの形に曲げる

ワードアートを選んで、図形の書式タブ →「文字の効果」→「変形」を開き、「枠線に合わせて配置」の「アーチ」を選びます。

エクセルの図形の書式タブで文字の効果の変形からアーチを選ぶところ
エクセルの図形の書式タブで文字の効果の変形からアーチを選ぶところ

文字がアーチの形に曲がりました。「変形」の一覧には、ほかに波の形などもあります。

エクセルでワードアートの文字がアーチの形に曲がった画面
エクセルでワードアートの文字がアーチの形に曲がった画面

【実機で検証】入ったワードアートの中身

項目値
入れた直後の文字「ここに文字を入力」
文字の大きさ54 ポイント
入れたもの図形(テキストの入った四角形)として入る

よくある質問

ワードアートを消したいです。

ワードアートは図形の一つなので、消し方はテキストボックスを消す方法と同じです。

普通の文字の箱を置きたいです。

飾りのない文字はテキストボックスで置けます。

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