数学・端数処理関数– category –
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数学・端数処理関数
Excelで累計(累積合計)を出す方法|SUMの範囲を固定して下へコピー
Excelで累計(累積合計)を出すには、SUM関数の範囲の「始点だけ」を固定します。=SUM($B$3:B3) を下へコピーすると、行ごとに範囲が広がります。 関数の説明 累計の求め方 累計は、先頭のセルから、その行までの合計です。範囲の始点を $B$3 のように固定... -
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Excelで割合(構成比)を求める方法|売上の比率をSUMで計算
Excelで割合(構成比)を求めるには、各値を合計で割ります。合計のセルを「$B$3:$B$7」のように固定して、下へコピーするのがコツです。 関数の説明 割合の求め方 割合は「その値÷全体の合計」で求めます。合計の範囲は絶対参照($)で固定します。ROUND... -
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SUMIFで部分一致の合計|ワイルドカード(*・?)の使い方
SUMIF関数の条件に、ワイルドカード(*、?)を使うと、「りんご」で始まる品名だけ、のような部分一致の合計ができます。 関数の説明 SUMIF関数 ワイルドカードの「*」は任意の文字列(0文字以上)、「?」は任意の1文字を表します。「りんご*」は前方一致... -
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Excelの端数処理の違い|ROUND・ROUNDUP・ROUNDDOWN・INT
Excelの端数処理には、ROUND(四捨五入)、ROUNDUP(切り上げ)、ROUNDDOWN(切り捨て)、INT(小さい方の整数)があります。同じ数値で結果を並べて、違いを確認しましょう。 関数の説明 ROUND関数 4つの関数は、同じ数値でも結果が違います。特に、負の... -
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PRODUCT関数の使い方|掛け算を一度に行う
ExcelのPRODUCT関数は、指定した数値をすべて掛け合わせる関数です。多くのセルの掛け算を、1つの式で書けます。 関数の説明 PRODUCT関数 PRODUCT関数は、引数に指定した数値・セル・セル範囲の積を返します。範囲の中の文字列や空白は、無視されます。 関... -
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SQRT関数の使い方|平方根を求める
ExcelのSQRT関数は、数値の正の平方根を求める関数です。面積から一辺の長さを求めるなどの計算に使います。 関数の説明 SQRT関数 SQRT関数は、2乗するとその数値になる、0以上の数(平方根)を返します。負の数を指定すると、#NUM! エラーになります。 関... -
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POWER関数の使い方|べき乗(累乗)を求める
ExcelのPOWER関数は、数値のべき乗(累乗)を求める関数です。「2の3乗」や「9の0.5乗(平方根)」を計算できます。 関数の説明 POWER関数 POWER関数は、底を指数の回数だけ掛けた値を返します。「=POWER(2,3)」は「=2^3」と同じ結果です。指数には、小数... -
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ABS関数の使い方|絶対値(符号なしの大きさ)を求める
ExcelのABS関数は、数値の絶対値、つまりマイナスの符号を取った大きさを返す関数です。計画と実績の差の大きさを、プラスかマイナスかを気にせず比べられます。 関数の説明 ABS関数 ABS関数は、正の数と 0 はそのまま、負の数は符号を外した正の数にして... -
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Excelで税込金額を計算する|ROUNDDOWNで端数を切り捨て
Excelで税込金額を計算するには、税抜金額に1.1を掛けて、ROUNDDOWN関数で1円未満を切り捨てます。切り捨てにするか、四捨五入にするかは、会社や請求書のルールで決まります。 関数の説明 ROUNDDOWN関数 税込金額は、税抜金額×1.1(税率10%)で求めます。... -
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MOD関数の使い方|割り算の余りを求める
ExcelのMOD関数は、割り算の余りを求める関数です。偶数・奇数の判定や、「3行ごと」のような繰り返しの処理に使えます。 関数の説明 MOD関数 MOD関数は、数値を除数で割った余りを返します。結果の符号は、除数と同じになります。除数が 0 のときは、#DIV...