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文字列操作関数
LEFT関数・LEFTB関数の使い方|左から文字を取り出す・区切りの前まで取り出す
エクセルで、文字列の左から(先頭から)決まった文字数を取り出すには、LEFT関数を使います。たとえば、商品コード「AB-1023」の先頭2文字は、=LEFT(A3,2) で「AB」と取り出せます。 区切り文字(ハイフンや空白)の前までを取り出したいときは、FIND関数... -
文字列操作関数
LEN関数・LENB関数の使い方|文字数とバイト数を数える・特定の文字の数を数える
エクセルで、セルに入っている文字の数を数えるには、LEN関数を使います。たとえば「Excel関数」は、=LEN(A3) で 7 文字と分かります。半角も全角も、どちらも1文字として数えます。 全角を2、半角を1としてバイト数で数えたいときは LENB関数を使います。... -
検索・行列関数
STOCKHISTORY関数の使い方|エクセルで株価・為替を自動取得(日本株は取得できる?)
エクセルの STOCKHISTORY関数を使うと、株価や為替の過去の値(終値など)を、日付ごとの表として自動で取り出せます。=STOCKHISTORY("MSFT",DATE(2026,10,1),DATE(2026,10,9)) と入れると、マイクロソフト株の 2026/10/1〜10/9 の日付と終値が下に並びま... -
検索・行列関数
FIELDVALUE関数の使い方|株価のデータ型から株価・会社名を取り出す
エクセルの FIELDVALUE関数を使うと、株価などの「データ型」のセルから、株価・会社名・通貨などの項目(フィールド)を取り出せます。「MSFT」を株価のデータ型にしたセル A1 なら、=FIELDVALUE(A1,"Price") で今の株価が表示されます。 データ型は、セ... -
検索・行列関数
RTD関数の使い方|リアルタイムデータを受け取る・#N/Aになるときの対処
エクセルの RTD関数は、株価や為替などの「リアルタイムで変わるデータ」を、別のソフト(RTDサーバー)から受け取ってセルに表示する関数です。=RTD("サーバーの名前",,"項目") の形で書き、サーバーから新しい値が届くたびに、セルの値が自動で変わりま... -
検索・行列関数
GETPIVOTDATA関数の使い方|ピボットテーブルから値を取り出す・条件2つ
エクセルの GETPIVOTDATA関数を使うと、ピボットテーブルの集計結果から、条件に合う値を取り出せます。部署ごとの売上を集計したピボットなら、=GETPIVOTDATA("売上",$E$3,"部署","営業") で営業の合計 470 が取り出せます。 ピボットテーブルは、並べ替... -
検索・行列関数
HYPERLINK関数の使い方|セルにリンクを作る・URLの組み立て・シート内の移動
HYPERLINK関数は、クリックでWebページ・ファイル・同じブックのセルを開くリンクを作ります。=HYPERLINK("https://…","表示名")。別シートへの移動(#付き)や、セルの値からリンクを組み立てる方法を解説。サンプル付き。 -
検索・行列関数
WRAPROWS関数・WRAPCOLS関数の使い方|1列のデータを3件ずつ折り返して表にする・余白を埋める
WRAPROWS関数は1行のデータを指定した個数ごとに折り返して複数行に、WRAPCOLS関数は複数列に並べ替えます。余りは #N/A になるため、埋める値の指定も解説。Microsoft 365・Excel 2024で使えます。練習用サンプル付き。 -
検索・行列関数
TOCOL関数・TOROW関数の使い方|範囲を1列・1行に並べ直す・空白を除く
TOROW関数は範囲を1行に、TOCOL関数は範囲を1列に変換します。空白やエラーを無視するオプション、行方向・列方向の並び順の違いを解説。Microsoft 365・Excel 2024で使えます。練習用サンプル付き。 -
検索・行列関数
VSTACK関数・HSTACK関数の使い方|表を縦・横につなげる・見出しの付け方
エクセルで、複数の表や範囲を縦につなげて1つの表にするには VSTACK関数、横につなげるには HSTACK関数を使います。4月と5月の売上表なら、=VSTACK(A4:B5,A9:B11) で5人分の1つの表になります。 月ごと・シートごとに分かれた表をまとめるときに便利で、...