データ抽出– tag –
-
データ抽出
Excelのクロス抽出|XLOOKUP・INDEX+MATCHで商品×倉庫を検索
Excelのクロス抽出は、行見出しと列見出しが交差するセルを取り出す方法です。商品と倉庫で在庫数を調べる場合などに使います。XLOOKUPの入れ子、またはINDEX+MATCHで求められます。 -
データ抽出
住所を都道府県・市区町村に分割する方法|LEFT・MID・LEN・RIGHT関数
住所を都道府県・市町村・番地に分割するには、都道府県をLEFT+MID関数、番地を半角を抽出する数式で抽出した後、都道府県と番地の文字数以外の残りの文字数を使ってMID+LEN関数で市区町村を抽出する。 目的 その他の基準で分割抽出 使用する関数 LEFT関数... -
データ抽出
全角と半角の文字を別々に抽出する方法|LEFT・RIGHT・LEN・LENB関数
全角と半角を別々に抽出するにはフラッシュフィルで出来るが、氏名とメールアドレスは正しく抽出できない場合がある。上手く抽出できないときは、全角/半角の文字数を求めて、その文字数を基準に抽出しよう。 目的 その他の基準で分割抽出 使用する関数 L... -
データ抽出
何番目かの区切り文字で文字列を分割する方法|TEXTAFTER・SUBSTITUTE・FIND関数
TEXTBEFORE、TEXTAFTER関数は、同じ区切り文字が複数ある場合でも、区切り文字がある番目を指定して抽出することが出来る。Excel2021/2019/2016ならLEFT、RIGHT関数の引数[文字数]に番目が指定できるFIND+SUBSTITUTE関数を組み合わせて抽出しよう。 目的... -
検索・行列関数
STOCKHISTORY関数の使い方|エクセルで株価・為替を自動取得(日本株は取得できる?)
エクセルの STOCKHISTORY関数を使うと、株価や為替の過去の値(終値など)を、日付ごとの表として自動で取り出せます。=STOCKHISTORY("MSFT",DATE(2026,10,1),DATE(2026,10,9)) と入れると、マイクロソフト株の 2026/10/1〜10/9 の日付と終値が下に並びま... -
検索・行列関数
FIELDVALUE関数の使い方|株価のデータ型から株価・会社名を取り出す
エクセルの FIELDVALUE関数を使うと、株価などの「データ型」のセルから、株価・会社名・通貨などの項目(フィールド)を取り出せます。「MSFT」を株価のデータ型にしたセル A1 なら、=FIELDVALUE(A1,"Price") で今の株価が表示されます。 データ型は、セ... -
検索・行列関数
RTD関数の使い方|リアルタイムデータを受け取る・#N/Aになるときの対処
エクセルの RTD関数は、株価や為替などの「リアルタイムで変わるデータ」を、別のソフト(RTDサーバー)から受け取ってセルに表示する関数です。=RTD("サーバーの名前",,"項目") の形で書き、サーバーから新しい値が届くたびに、セルの値が自動で変わりま... -
検索・行列関数
GETPIVOTDATA関数の使い方|ピボットテーブルから値を取り出す・条件2つ
エクセルの GETPIVOTDATA関数を使うと、ピボットテーブルの集計結果から、条件に合う値を取り出せます。部署ごとの売上を集計したピボットなら、=GETPIVOTDATA("売上",$E$3,"部署","営業") で営業の合計 470 が取り出せます。 ピボットテーブルは、並べ替... -
検索・行列関数
HYPERLINK関数の使い方|セルにリンクを作る・URLの組み立て・シート内の移動
HYPERLINK関数は、クリックでWebページ・ファイル・同じブックのセルを開くリンクを作ります。=HYPERLINK("https://…","表示名")。別シートへの移動(#付き)や、セルの値からリンクを組み立てる方法を解説。サンプル付き。 -
検索・行列関数
WRAPROWS関数・WRAPCOLS関数の使い方|1列のデータを3件ずつ折り返して表にする・余白を埋める
WRAPROWS関数は1行のデータを指定した個数ごとに折り返して複数行に、WRAPCOLS関数は複数列に並べ替えます。余りは #N/A になるため、埋める値の指定も解説。Microsoft 365・Excel 2024で使えます。練習用サンプル付き。