統計関数– tag –
-
統計関数
QUARTILE.INC関数の使い方|四分位数を求める・戻り値0〜4・四分位範囲
エクセルで、データを小さい順に並べて4つに分けたときの区切りの値(四分位数)を求めるには QUARTILE.INC関数を使います。10人の点数なら、=QUARTILE.INC(C3:C12,1) で下から25%の位置の 61.25 が分かります。 四分位数は、箱ひげ図の「箱」の位置や、デ... -
統計関数
PERCENTRANK.EXC関数の使い方|値の位置を率で求める・計算のしくみ・INCとの違い
エクセルで、ある値がデータ全体の中で下から何%の位置にあるかを、0% と 100% を含まない考え方で求めるには PERCENTRANK.EXC関数を使います。10人の点数で 85 点の佐藤さんなら、=PERCENTRANK.EXC(C3:C12,C4) で 0.909(約91%)です。 PERCENTILE.EXC関... -
統計関数
PERCENTRANK.INC関数の使い方|値が何パーセント位置かを求める
ExcelのPERCENTRANK.INC関数とPERCENTRANK関数は、データセット内の特定の値が何百分位に位置するかを求めるために使用されます。これにより、データの分布や特定の値の相対的な位置を把握するのに役立ちます。本ブログでは、PERCENTRANK.INC関数とPERCENT... -
統計関数
PERCENTILE.EXC関数の使い方|百分位数を求める・INCとの違い・指定できる範囲
エクセルで、0% と 100% を含まない考え方で百分位数(パーセンタイル)を求めるには PERCENTILE.EXC関数を使います。10人の点数なら、=PERCENTILE.EXC(C3:C12,0.9) で90パーセンタイルの 84.5 が分かります。 同じ90パーセンタイルでも、PERCENTILE.INC関... -
統計関数
PERCENTILE.INC関数の使い方|百分位数(パーセンタイル)を求める・計算のしくみ・上位10%
エクセルで、データを小さい順に並べたとき、下から○%の位置にある値(百分位数・パーセンタイル)を求めるには PERCENTILE.INC関数を使います。10人の点数なら、=PERCENTILE.INC(C3:C12,0.9) で上位10%の境目の 80.5 が分かります。 「上位10%に入るには... -
統計関数
RANK.AVG関数の使い方|同順位を平均順位にして順位を求める(RANKとの違い)
ExcelのRANK.AVG関数とRANK関数は、指定されたデータセット内の値の順位を返すための関数です。特に同じ値が複数存在する場合の処理方法が異なります。本ブログでは、RANK.AVG関数とRANK関数の使い方とその活用方法について詳しく解説します。 関数の説明 ... -
統計関数
RANK.EQ関数の使い方|順位を求める・同じ順位・小さい順・グループ内の順位
エクセルで、数値が範囲の中で何位かを求めるには RANK.EQ関数を使います。たとえば山田さんの売上 120 は、=RANK.EQ(C3,$C$3:$C$10) で 4 位と分かります。 同じ値があると同じ順位になり、次の順位は飛びます。この記事では、RANK.EQ関数の基本、同じ値... -
統計関数
SMALL関数の使い方|n番目に小さい値・下位3つの合計・名前を出す
エクセルで、小さいほうから数えて n 番目の値を取り出すには SMALL関数を使います。たとえば売上の3番目に小さい値は、=SMALL(C3:C10,3) で 95 と分かります。 MIN関数は1番目しか出せませんが、SMALL関数なら2番目・3番目も出せるので、下位3つの合計や... -
統計関数
LARGE関数の使い方|n番目に大きい値・上位3つの合計・名前を出す
エクセルで、大きいほうから数えて n 番目の値を取り出すには LARGE関数を使います。たとえば売上の2番目に大きい値は、=LARGE(C3:C10,2) で 150 と分かります。 MAX関数は1番目しか出せませんが、LARGE関数なら2番目・3番目も出せるので、上位3つの合計や... -
統計関数
MODE.MULT関数の使い方|最頻値を複数まとめて求める
ExcelのMODE.MULT関数は、指定されたデータセットの中から最頻値を複数返すための関数です。最頻値が複数存在する場合に便利で、統計分析やデータ解析において重要な役割を果たします。本ブログでは、MODE.MULT関数の使い方とその活用方法について詳しく解...